連想と関連が深いことですが、単語は現在までに知っている語数が多いほど、その上に積み重ねて覚えやすいものです。というのは、ある程度知っている単語の数が増えてくると、それに関連した単語が覚えやすくなるからです。たとえばCountable(数えることができる)という単語を知っていれば、Uncountable(数えることができない)という単語はすでに覚えたも同然です。また、反対の意味の言葉、綴りや発音の似た言葉を関連させることができれば、記憶の糸はどんどん絡み合って強くなっていきます。しかしながら、最初に覚えている単語が少ない人は、記憶の糸がなかなか伸びてくれませんので、正攻法と並行しながら、連想記憶単語集などを使って、まず基礎となる一通りの単語を覚えてしまうのが近道かもしれません。この他にも覚える工夫はいくらでもありますから、自分自身に合った方法を見つけ出して下さい。
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