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スポーツに打ち込みながら大学進学

2010年12月23日

専修大学松戸高校や日本大学第二高校などの上位者は、早・慶はじめ、難関私立大学に多数が合格して大学の附属色が薄まり、今やほぼ進学校化したといっても差し支えありません。女子も同様です。独自の路線を守っているのは、医・歯・薬学部進学希望者を除き八五%が進学するといわれる日本女子大附属高校ぐらいで、フェリス、白百合、東洋英和は昔から、共立女子学園、大妻中学高等学校、昭和女子大付属昭和高校の名門女子高校もすでに、進学校としての体制を整えています。実績も早・慶・上智大はもとより、東京大学、東北大学へも送り込む勢いを示し始めました。現在、附属高校の大半は、ある程度の成績を保っていれば、そのまま大学進学は保証され、本人の希望があれば国公立を始め、医・薬学部系、上位私立大学への挑戦が可能になっています。ですから、たとえばサッカーやバレーボールなど、男女を問わず、スポーツに打ち込みながら大学進学を視野に入れたい生徒に附属はうってつけといえるでしょう。