家庭生活に向くか向かないかは、外見のカッコよさや。結婚前の交際でのやさしさとは、ほとんど関係ないことが多い。このことは、男性だけではなく、女性の場合にもいえる。たとえば、家庭生活に向かない人は、自己中心的で自己顕示欲が強いヒステリー性格の人である。このタイプの人はいくら結婚願望が強くても、家庭に入るとあまりうまくいかない場合が多い。ところが、こうした女性が社会に出て仕事をすると、負けず嫌いで優越欲求が強いために、いい仕事をすることが多い。“天は二物を与えず”である。