中学受験をする場合のスタート時期は、原則として小学校4年生だ。中学受験塾も4年生から始まるところが多い。高学年になったということの「けじめ」をつける意味でも、4年生くらいから受験勉強を始めさせるのがいいと思う。具体的な受験勉強の方法だが、親が子供に中学受験勉強を教えられるのであれば一番いいが、それはなかなか難しいだろう。小学校低学年のうちは親が介入して計算の仕方や国語の「読み・書き」を教えることは簡単だし、また、中学1、2年くらいの内容も、基礎的な方程式や基礎的な莫語だから親が教えることができるが、中学入試問題というのは、図形問題や文章題など解き慣れていないと、大人でも難しいものが多い。理科や社会になると忘れていることが多く、もっと難しくなる。やはり専門のノウハウを持った中学受験塾に行かせることがおすすめだ。
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