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真実の勉強方法

2011年02月12日

真実の勉強方法「学習の三段階」を知らない生徒たちは、A)からG)まで続く坂道をひたすら転げ落ち、その恐怖心をA)からG)までの特徴を持つ予備校というテーマパークで紛らわせている。現代の日本の教育はそんな図式で展開していると考えて、ほぼ間違いないと思います。これでは、本当に将来が心配です。ここで「学習の三段階」について、もう一度おさらいしておきましょう。●第一段階:「理解」=「わかる」授業を受けたり、参考書を読み、しっかりわかることです。理解する内容は、レベルにあっているものから順番に、参考書で学習すると早いです。予備校の授業は週1のペースで進むため、学習スピードが遅いのです(ドラマと原作マンガの話を思い出してください!)。●第二段階:「再構築」=「できるかどうか、やってみる」「理解」だけでは差はつきません。ひとりでできるかどうか、わかった問題を解きなおしましょう。また習った知識を記憶ペンなどで隠して言えるようにします。できなかったものには×をつけ、「理解」し直し、全問正解になるまでくり返しましょう。●第三段階:「記憶」=「忘れないように復習する」